番組のナレーションではアブロカーを「米陸軍の」開発した物として紹介していますが、
機体の上面には「US AIR FORCE」と記されているので、正しくは米空軍かも。
→Hotwiredの記事によれば、米空軍と米陸軍が開発に関与しているというのが正解。
写真にある「アブロカー」は、カナダの航空機メーカー、A・V・ロー(アブロ)社の設計主任だったジョン・フロスト氏の発案によるもので、米国の空軍と陸軍が総額1200万ドルを投じて、開発された。
→http://wiredvision.jp/archives/200112/2001122806.html (WIRED VISION)
(http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20011228306.html; 旧Hotwired)
図は、「未来科学への招待〈5回シリーズ〉第3回 テレポーテーション〜究極の旅〜」
(1998年8月15日 NHK教育TVにて放映)
原題:FUTURE FANTASTIC with Gillian Anderson; The Incredible Shrinking Planet
制作:BBC(イギリス)、ラーニング チャンネル(アメリカ)、ジーベン プロ(ドイツ)、1996年
からキャプチャーしたもの